生涯許せぬ仇が

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私ね、30代 基礎化粧品が欲しいの。「そうか」うむ、反応終わり?「後、何を言えば正解?」正解とかさ、そう言う事じゃねーわ!

此処は相棒らしく、購入とかプレゼント等、色々選択肢が。「嫌だ。何故か?理由は二つある。まず、俺は彼氏じゃねー。第二に生涯許せぬ仇が、お前の恋人な点。以上」

自分は関係ありません。「彼女だろお前!大有りだ!」えー...何それ。じゃ、あんたの一族から、親友全部へ憎悪抱くわけ?

「そこ迄じゃないが...とにかく、断固お断り!仇だ...奴は」へー、何か因縁?つーか、30代 基礎化粧品買え。「嫌だ、無理。で、話を」聞けぬ!良い?

自分は君の与太話を聞く気ゼロ。「へーへー...結局、30代 基礎化粧品購入せよ。それだけ?」勿論、どう?

「変わった女。この情況、なぜ貴様は。いや、言うまい」まぁさ、哀願いおうが、何をせずともアンタは、首を縦に振らぬ。

そんな気すれば、30代 基礎化粧品を貰うには、奇策でいくしかないと。「奇策が、その傲慢で無知な振る舞いか。はは」