相場を把握する
カテゴリ: マンション
購入するマンションの条件が決まった後は、そのエリアの不動産の相場を把握してください。
不動産は本当に相場が変わりやすいものです。
1990年代初頭のバブル期は、なんと現在の3倍ほどの高値がついていました。
もしあなたが、今5000万円の新築マンションを購入していようとしているのであれば
その当時は1億5千万円で購入しなければならなかったということです。
バブル期に購入して、住宅ローン破産した人は大変多いです。
また、実は最近も不動産バブルがありました。
不動産業界ではプチバブルと呼ばれていましたが、2007年に日本の不動産は高騰していました。
主に政令指定都市で、現在の約2割ほど高値で取引されていました。
2割といっても、5000万円のマンションで言えば、1000万円高く購入しなければならないので
大変大きな金額です。
この右肩下がりの日本経済の中で、1000万円のキャッシュを稼ぐのがどれほど難しいことか
皆様はお分かりでしょう。
相場を調べる際に、お勧めなのが以下のURLです。
●不動産取引価格情報(土地総合情報システム)
国交省が運営しており、かなり細かく相場がわかるのが特徴です。
こうしたものでまず相場を調べ、現在不動産バブルだとしたら買うのは控えてください。
日本は人口が減少傾向にありますから、今後不動産価格は必ず下がります。
最近の不動産バブルは、短い期間で状況が変わりますので、必ず買い時が来ますので
それまで待つようにしてください。
